Archive for 2月, 2014

コスメティックの正しい選び方

私も含め、皆さん、美容にはたくさんお金をかけきたと思います。スキンケア商品、メイク道具、エステサロンなどなど、しかし、お金を掛けてきた分、自分が本当に若返ったと思う人はどれくらいいるでしょうか。

シミ、シワ、たるみなど、それぞれ悩みを抱えていると思います。女性なら誰しも、いくつになっても、若々しく綺麗でいたいと思うことは当然のことです。

しかしながら、やっても、やっても、テレビに出てくるようなタレントさんのように透き通ったタマゴ肌になれないのは、どうしてなのでしょうか。

皆さんが考えている以上に、ツヤツヤした潤いのある肌を保つために、タレントさんも頑張っています。

食事制限やジム通いなどで内側からの健康に気遣っている人も多く、どんなに気をつけていても睡眠不足や仕事の不規則から肌への影響も相当なものです。

だから、どうにかして綺麗な肌を保つために、美容効果を謳うコスメに頼り、お金を払うものだから出費がかさんでしまうことも少なくありません。

コスメとは、本来、汚れを落としたり、足りない保湿、栄養分を補ったりすることで、肌の代謝をサポートするものです。ですから、スキンケアの役割は、あくまで肌を健康な状態に保つお手伝いです。劇的に肌を改善したりするのが、目的ではありません。

これは薬事法の中でも定められており、皮膚炎などのときに病院や薬局で処方されるような効果があるものは、日常使うコスメに使用することはできないのです。仮に、そこまで効果があるコスメがあったとしたら、世の中の女の子たちの肌は驚くほど美しくなり、その後は副作用の被害が出て大変でしょうけど。

しかし、このような国で定められている区別とは別に、コスメの宣伝というのは大げさものが多いのも事実です。使用するだけで、すぐに美人になれるようなキャッチコピーが付いており、新製品が発売するたびに、今度こそは、とついつい試したくなるのが人の心理だと思います。

だけど、実際に購入してそのコスメを使用してみると、思っていたような効果をあげることが出来ずに、がっかりする人も多いのではないでしょうか。さらには、過剰な宣伝を信じてしまったがために、健康であった肌を気付かないうちに痛めてしまっているケースまであるのです。

お金を掛けた分だけ、肌は綺麗になるというものではありません。自分の肌をよく知り、的を得たケアをすることで、綺麗は肌にすることができるのです。宣伝や広告に踊らされることなく、一人ひとりがコスメの事をしっかりと理解して使用して頂ければ幸いです。

心理カウンセラーの資格取得を目指す方へ

現在、心のケアという言葉が一般的にも浸透してきて、心のケアを受けたい人が増えています。その背景には、日本では毎年3万人を越える人が自殺をしたり、うつ病やメンタル不全などの病気で苦しんでいる人達がたくさんいるという問題を無視することはできません。

その一方、心のケアの専門家、心理カウンセラーの資格を取得して、心理カウンセラーを目指す人も増えています。現在、心理カウンセラーになりたいと思うことは、とても自然な事だと思いますし、素晴らしいことだと思います。

私自信も、元々は普通のOLでしたが、10年ほど前に、通信講座で心理カウンセラー資格を取得して、カウンセリグを学び、資格取得後に心理カウンセラーとして仕事をしています。私が資格を取得した当時に比べると、今はカウンセリングや心のケアがさらに一般的なものになっています。その反面、情報量も多くなり、さまざまな問題が混在しているのも今ならではだと思います。

当サイトをご覧の皆様には、ぜひ自分が何をしたいのか、自分はなぜ心理カウンセラーになりたいのか、ということ表面的ではなく、深く考えていただきたいと考えています。

具体的には、心理関連の資格には、心理士もあれば、心理カウンセラーという資格もあります。心理学を学ぶにしても、大学や専門学校、社会人スクールなど、様々な選択肢があり、情報が混在しているのです。心理カウンセラーという仕事に興味はあるけども、どこで学べばいいのか分からない人も少なくないでしょう。

大切なことは、心理カウンセラーという仕事は、肩書や権威的なものではありません。普通の会社に就職するような感覚でもなく、プロフェッショナルでいなければなりません。例えば、髪をセットしたり、メイクするのは誰にでも撮ることは出来ますが、プロの美容師には到底及びません。

プロの美容師やメイクアップアーティストであれば、例え短い時間しか与えられなくても、大きくイメージを変化させるような髪型をたくさん作り出すことができるでしょう。髪をセットする、メイクをするという行為は同じでも、プロとアマチュアには大きな違いがあるのです。