心理カウンセラーの資格取得を目指す方へ

現在、心のケアという言葉が一般的にも浸透してきて、心のケアを受けたい人が増えています。その背景には、日本では毎年3万人を越える人が自殺をしたり、うつ病やメンタル不全などの病気で苦しんでいる人達がたくさんいるという問題を無視することはできません。

その一方、心のケアの専門家、心理カウンセラーの資格を取得して、心理カウンセラーを目指す人も増えています。現在、心理カウンセラーになりたいと思うことは、とても自然な事だと思いますし、素晴らしいことだと思います。

私自信も、元々は普通のOLでしたが、10年ほど前に、通信講座で心理カウンセラー資格を取得して、カウンセリグを学び、資格取得後に心理カウンセラーとして仕事をしています。私が資格を取得した当時に比べると、今はカウンセリングや心のケアがさらに一般的なものになっています。その反面、情報量も多くなり、さまざまな問題が混在しているのも今ならではだと思います。

当サイトをご覧の皆様には、ぜひ自分が何をしたいのか、自分はなぜ心理カウンセラーになりたいのか、ということ表面的ではなく、深く考えていただきたいと考えています。

具体的には、心理関連の資格には、心理士もあれば、心理カウンセラーという資格もあります。心理学を学ぶにしても、大学や専門学校、社会人スクールなど、様々な選択肢があり、情報が混在しているのです。心理カウンセラーという仕事に興味はあるけども、どこで学べばいいのか分からない人も少なくないでしょう。

大切なことは、心理カウンセラーという仕事は、肩書や権威的なものではありません。普通の会社に就職するような感覚でもなく、プロフェッショナルでいなければなりません。例えば、髪をセットしたり、メイクするのは誰にでも撮ることは出来ますが、プロの美容師には到底及びません。

プロの美容師やメイクアップアーティストであれば、例え短い時間しか与えられなくても、大きくイメージを変化させるような髪型をたくさん作り出すことができるでしょう。髪をセットする、メイクをするという行為は同じでも、プロとアマチュアには大きな違いがあるのです。